福岡市Nさま邸
センスの良さが光る、広いリビングが主役のお家
ミセスリフォームスタイルでリノベーションを施し、素敵な暮らしを実現したお宅を訪問。今回紹介するのは、双子のお子さまとご夫婦の4人で暮らすNさん邸のご紹介です。戸建て希望から、マンション&リノベーションに転換した理由も伺いました。

広いリビングが確保できることを最重要視して、物件を購入。理想的な空間が実現した。

リビングダイニングは照明のオンオフによって表情がガラリと変わる。

アジアンテイストの靴箱は、家具職人が造作したオリジナル。反対サイドにもアウトドア用品やベビーカーを仕舞える収納を完備。


キッチンの壁面は名古屋モザイクのもの。間接照明によって美しさを増している。
――中古物件を購入して、リノベーションをしようと思ったきっかけを教えてください。
2LDKの賃貸に住んでいたのですが、子どもが生まれたら広い家で子育てしたいと思い、妊娠前から計画を立てていました。
当初、思い描いていたのは「新築の戸建て」でしたが、物価高騰で建築費が上がり、予算を考えると戸建てなら郊外になってしまうのがちょっと気になって。
そこで、違う選択肢も考えるようになり、「利便性」と「無理のない支払い」を優先することにしたんです。
――この物件とはすぐに出合うことができましたか?
実際には2年ぐらいかかりましたね。物件はタイミングだなと思います。
私たちは、まず夫婦で試算表を作って、月々の支払いやローンの年数、人生設計などを考えて、総予算を出すことをしました。
でも、条件的にいいなと思う物件は予算が合わないことが多くて、長期戦になりましたね。
同時にリノベーションをお願いする業者も探しました。
「ミセスリフォームスタイル」さんにお願いすると決めてからは、内見に同行してもらい、契約手続きの流れもサポートしていただきました。アドバイスが的確で、とても助かりましたね。
内見時から、作りたい家のイメージと、できること、できないことなどの共有をしていたので、リノベプランの作成もスムーズでした。

竣工時は4LDKの間取りだったが、先住人が3LDKに。広いリビングがイメージできたことから購入に至った。

寝室の壁面にも木の温かさをプラス。建具も壁面に合わせて塗装している。
――「ミセスリフォームスタイル」にお願いした理由は?
実際は5社ほどお話を聞き、金額や施工事例を見せていただきました。
中には、会社のテイストが固定されていて、自分の好みに合わないなと思うところもありましたし、やりたいことをお伝えすると「予算的に無理ですね」といわれることもありました。
「ミセスリフォームスタイル」さんは、施主の希望するテイストに寄り添う感じで、施工事例が多彩なのが好印象でした。
また、僕がしたいと思っていたことを、どうにか予算内で実現しようと工夫してくれていましたね。造作の家具もいくつかお願いしたので、ちょっと高くなるかなと心配したんですが、他の部分の材質を変えることで予算に対応してくれて。
だから、失敗したな〜というのがひとつもないですね。
――こだわったところを教えてください
広いリビングですね。木の床にしたくなかったのですが、温かみはほしかったので、天井に木を使いました。
木は、部屋の雰囲気に合わせて、職人さんが塗装してくれたんです。面積も大きく、部屋の印象を左右するところなので、カラーサンプル通りになるか心配でしたけど。すごくイメージ通りで、かっこいい仕上がりになりました。
ほとんど僕が好きなようにさせてもらったんですが、キッチンは奥さんの要望を全て聞きました(笑)。ミラタップのキッチンは、高身長の私たちに合わせて高さを上げて設置してもらいました。
Mieleの食洗機、乾燥機の乾太くんのおかげで、家事はかなり時短になりましたよ。
――リノベーションして良かったと思うところは、どんなところですか?
自分の好きなテイストの家が作れるところですね。
それと、資産価値が上がるところもメリットだと思います。
僕らは2人とも宮崎の出身で、家族はみんな宮崎にいるんです。
だから、いずれ故郷に帰るかもしれないですし、子どもが育って、僕ら夫婦2人になったら広すぎると思うようになるかもしれない。そんな時でも、この家なら次の方に受け渡せると思います。

リビングに続く建具はスケルトンをチョイス。空間を広く感じさせる一工夫だ。

奥さまのセンスが光るキッチン周り。梁を活かした間接照明が、木の天井に柔らかな灯りを広げる。
―「ミセスリフォームスタイル」にお願いして良かったと思うところは?
全てなんですけど、「リノベーションはこんなことができるだろう」と、自分が想像していたこと以上の提案をしてもらえたことですね。
例えば、収納です。
初めはパントリーを作りたかったのですが、ゴルフバックやベビーカーが置ける場所があったほうがいいのでは、と、6畳の部屋を4.5畳にして、玄関に納戸を設ける提案をしていただきました。
6畳の部屋は、将来の子ども部屋と思っていたので不安でしたが、実際は全く問題ない広さで、なおかつ、玄関口に納戸があるのがとても便利です。収納がなければ、物が溢れて、幼い子どもたちも危なかったと思うので、とてもありがたいです。
あとは、梁をうまく活かした間接照明とか、提案通りに入れてみたらすごく良かったので、感謝しています。
あとは、ケアもしっかりされていますね。
ちょっと困ったことがあった時も、連絡をしたらすぐにきてくださいますし、親切で良心的だなというのが一番です。
家は建てて終わりではないので、担当してくださった井上さんの人柄も大きかったですね。
Written by LIVWORKS 田端 慶子


